いまのところ、販売方法は2つ。

● オリジナルガクブチの展示・販売

● ご依頼ガクブチの販売

これでは、あまりに販路は狭いのかもしれません。
しかし、いまの自分には、まだ、これ以上はできません。

納得のいくものを、キチンと作る。
それが、アズヲ・ガクブチです。

●ガクブチ展●
年に一度、季節は秋頃。
オリジナル・ガクブチの展示をしています。
場所は、ギャラリーの併設された喫茶店です。
なぜ、喫茶店なのかというと、ガクブチも何も興味のない人にも見て頂きたいからです。
でも、いづれ、ギャラリーや様々な空間で『ガクブチ展』は、やっていきたいと考えています。

ガクブチ展の詳細(開催日・場所等)は、このホームページと、ブログでおしらせいたします。

ブログは、『ガクブチ日記』のページから入れます。


●ご依頼ガクブチ●

アズヲ・ガクブチ・ルールがあります。

とてつもなく巨大であったり、大量であったり、依頼の意図の全くみえないもの。
そういったものは、受けることができません。

設備の整った工場で作っているわけではないので、なんでも大量に安価に作ることは不可能です。
自分の力で責任を持って作れるもの、それをコツコツ作っているのです。

※お値段は、サイズによって決まってきます。
 手の込みようで、お値段も上がります。
 そういったデザインのことは、制作に入る前に相談して決めます。
 今まで作ったものは、2万、3万円あたりのお値段で作っております。


私のやっていること。
それは手作業の大切さを伝えていくことです。
私たちは、安価に何でも手に入る時代に育ってきました。
物には不自由していません。
そう考えたとき、額縁っていうのは生活にはあまり必要のない物なんです。

ならば、なぜ作っているのでしょう。

作る行為そのものが、自分を救う行為につながっていると、最近実感しています。
それは、もしかしたら、絵でも彫刻でも何でもよかったのかもしれません。
しかし、私は額縁を選びました。
あえて、「枠」のある額縁を選んだ理由は、たぶん、様々なことの重なった結果なのかもしれません。

ひとつのガクブチを完成させるのに、相当の時間がかかります。
そんな時間と想いのかたまりが、ガクブチです。
他には類をみない、唯一のガクブチです。

そんな点をご理解のうえ、ご依頼をかけていただき、双方の一致点がクリアーにみえたとき、新たなガクブチが生まれます。

制作者である私の手から離れたガクブチは、あなたのガクブチになります。
新たな空間・小さな世界がそこに生まれます。



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